MMS,SMSの着信バイブパターンを手動で設定する方法 [iPhone]
Vibraficationsがうまく反映されなかったので
取り合えず自分でplistファイルを書き換えて、MMS,SMSの着信バイブパターンをカスタマイズしました。
iOS5 メール着信時のバイブレーションをカスタマイズ(要JB)
iOS5 iPhone で既にJailBreakされている事が前提です。
i-FunBox と Plist Editor for Windows をダウンロードして
i-FunBox は解凍して適当な場所に、Plist Editor for Windows
はインストールしておきます。
iPhoneをPCにつないで、i-FunBox を実行します。
System/Library/PrivateFrameworks/MediaToolbox.framework/
SystemSoundVibrationPatterns.plist
を一度PCにコピーします。
plistファイルは、上のアドレスにありますので、自力で辿り着くか
検索すれば、見つかります。
コピーしたplistファイルをPlist Editor for Windowsで開きます。
ファイル内のDefaultの項目を探してください。
<key>Default</key>
<dict>
<key>Intensity</key>
<real>1.</real>
<key>OffDuration</key>
<real>0.10000000000000001</real>
<key>OnDuration</key>
<real>0.40000000000000002</real>
<key>TotalDuration</key>
<real>0.5</real>
</dict>
OffDurationはバイブレーションがOFFになる時間
OnDurationはバイブレーションがONになる時間
TotalDurationは全体のバイブレーション時間です。
デフォルトではOFFの時間が約0.1秒
ONの時間が約0.4秒
全体の時間が0.5秒
になっているので、0.4秒のバイブレーションが
1回しかONにならないように設定されています。
OFFとONの時間を足して、バイブさせたい回数を
掛けた数字が全体の時間になるように設定します。
SMSの着信時のバイブレーションパターンも変更しました。
SMS関係の設定値は
①SMSReceived
②SMSReceived_Alert
③SMSReceived_Selection
④SMSReceived_Vibrate
の4つありますので、それらすべてを同じにしました。
デフォルトでは
<key>SMSReceived</key>
<dict>
<key>Intensity</key>
<real>1</real>
<key>VibePattern</key>
<array>
<true/>
<integer>200</integer>
<false/>
<integer>75</integer>
<true/>
<integer>400</integer>
</array>
</dict>
のようになっていますが、これを
<key>SMSReceived</key>
<dict>
<key>Intensity</key>
<real>1</real>
<key>OffDuration</key>
<real>0.2</real>
<key>OnDuration</key>
<real>0.3</real>
<key>TotalDuration</key>
<real>1.5</real>
</dict>
のように書き換えます。
4つとも同じ値に書き換えます。
上の例は、OFF:0.2秒、ON:0.3秒、合計1.5秒
に設定したものです。
(上記のように作成しても、iPhoneにリストを戻すと
上のDefaultの値のように小数点以下たくさんの
値に書き換えられます。)
変更したplistファイルを保存します。
iPhone側の元のファイルは、ファイル名の後に.backup
等を付けてリネームしておくか、パソコン側で
保存しておいてください。何かあった時に、元に
戻す時の為にとっておきます。
バックアップができたら、作成したplistファイルを
iPhone側に保存します。
後は、iPhoneをRebootしてください。
これで、自分が設定したバイブパターンで
着信通知を受けることができます。
脱獄してとりあえず入れたcydia app [iPhone]
ようやく、GUI版のWindows 版 "Absinthe" もリリースされたようですね。
さっそく、脱獄してこれまでiPhone4Sに機種変してから、不満だった点を改善しました。
簡単な内容説明を添えて、とりあえずインストールした脱獄アプリを紹介したいと思います。
適当な順番で書いていますので、お許しを。
・SBsettings
脱獄アプリとしては、必修アイテムですね。先の記事でも書いた
Wi-FiやBluetooth、画面の回転等、ちょっと手順を踏まないと変更できなかった
機能のON/OFFをステータスバー部分を指でスライドするだけで呼び出せて
簡単にON/OFFできるようになります。
iOS5では通知センターにも表示できるようになっていますね。僕はあえて表示させてませんが・・・。
・FolderEnhancer(有料)
フォルダーの中にフォルダーを作ったり、フォルダの中に複数のページを作ることができます。
他にも、カスタマイズしたりとか、いろいろな機能がもりだくさん。
・iKeywi(有料)
Androi端末ではあたりまえなんですが、英語のQWERTYキーボードの上段に
もう1列キーボードを追加し、数字や記号等を入力できるようになります。
さらに、カスタマイズも可能。
・Vibrafications(有料)
デフォルト(電話)、メール、メッセージのバイブレーションと、Ringtoneの個々の設定を
カスタマイズする事ができます。
→どうやら、うまく作動していないようです。とりあえず、手動で書き換えました。
・WinterBord
こちらも、定番ですね。Silent Cameraをインストールしたら、自動でインストールされました。
いろいろな設定ファイルをカスタマイズするのに使われます。
・Activator
こちらも定番。SBSettingsをインストールしたら、自動でインストールされました。
いろいろな操作方法(いわゆるジェスチャー機能とか、各種ボタン)に、いろいろな
機能を付加する事ができます。とても便利。たとえば、端末を振るとロックON/OFF
とかで使ってます。いちいちPowerボタンを押さなくても良いので便利。
・3G Unrestrictor(有料)
Wi-Fi必修のアプリを3G環境下で使えるようにするアプリです。
外出先でどうしても入れたいけれど、Wi-Fi縛りでインストールできないアプリとかを
ダウンロードするとか、そういった事ができます。
・StatusBarCustomClock4
iOS5でも使えました。ステータスバーの時計表示の部分に、日付を入れたり、空きメモリ
を表示したり出来ます。SBSettingsでも同様の事は可能ですが、自分で表示内容を
細かくカスタマイズできます。僕は、時計に秒表示と、空きメモリ表示で使ってます。
秒表示しておくと、iPhoneがフリーズしたりしている時に状況がわかりますので・・・。
・Blue Battery for iPhone4
これは好みのカスタマイズですね。充電中のロック画面のバッテリー表示をグリーンから
ブルーに変更するだけです。
・Silent Camera
悪用厳禁ですが、これも必修アプリですよね~。カメラのガシャ!って音は、あらゆる状況で
不快です。簡単にカメラのシャッター音を消すことができるアプリ。
・SpringFlash
SBSettingsでフラッシュのON/OFFができるようになります。
Activatorと組み合わせればもっと便利。
・Springflash SBSettings Toggle
上のSpringFlaahをSBSettingsで使うのに必要です。
・Remove Recents
マルチタスクでないのに、たまっていくアプリ起動履歴?を自動で削除してくれます。
本当は、Backgrounderと一緒に使うのが良いのですが、Backgrounderが
まだiOS5には未対応のようなので、とりあえず。
→iOSではBackgrounderXが適用されるようです。
・Remove Activator Japanese
デフォルトで入っているActivatorの日本語化がとても中途半端でうっとおしいので
日本語を削除して使ってます。
・Rotation Inhibitor
SBSettingsで画面の回転の設定を変更できます。アプリを中断する事もなく、とても便利。
・Mail SureSend(メール送信できずの為) →AskToSend(有料)に変更
メールを送信する前に、送信するか確認してから送信する事ができるようになります。
間違って文章の作成途中でメールを送信してしまう事がなくなりますので、気楽に(笑)
メールを打てます。
・Ask to call
電話をかけるまえに、電話をかけてよいか確認してから、コールしてくれます。
タッチパネルだと、知らない間にコールしてたって事も・・・。そんな心配から解放されます。
・Remove Background
バックグラウンドで実行されているアプリを一括で閉じてくれます。
いちいち、ホームボタンをダブルクリックして、アイコン長押し、一つ一つ削除から解放されます。
・Remove Background SBSettings
上のRemove BackgroundをSBSettingsで使うのに必要です。
・MultiIconMover
アイコンを移動する時に、アイコンを選択して一括移動する事が可能です。
・MailQuotePatcher
iPhoneの標準メールアプリで、返信メール作成時、必ず引用されてしまう受信内容を
引用するかしないか選択できるようになります。
と、とりあえず、入れたい機能を追加しました。
Android端末では普通にマーケットでインストールしたり、デフォルトの機能になっている
ような事なんですよね。その辺が、iPhoneとAndroid端末の使い勝手の違いです。
iPhone JailBreakしたくなりませんか?(自己責任で・・・)
JailBreak iPhone4S on Windows! [iPhone]
mac 版のiPhone4S JailBreak tool がリリースされてから、なかなかリリースされない
Windows 版。で、CLI版でJailBreak したら、できました!

方法はこちら
MS DOS を使った事のある人なら、楽勝です。
Step1 からCLI版JB Tool をダウンロード
ダウンロードしたZIPファイルを解凍して、フォルダごと、Cドライブ直下に保存します。
スタートメニュー→ アクセサリ→コマンドプロンプトを実行します。
CD C:\cinject_0.4.3 とタイプします。
cinject.exe -i payloads/jailbreak.mobileconfig とタイプします。
この後、iPhone4S の画面上にJailbreak のプロファイルをインストールする画面が
出ていましたので、インストールしました。
cinject.exe -j payloads とタイプします。その後、バックアップ終了までしばらく待ちます。
cinject.exe -w とタイプします。
この後、ホーム画面にAbsinthe icon が作成されているそうですが、私の場合、出ていませんでした。
(大丈夫かな?)
とりあえず、設定→一般→ネットワーク→VPNをONにして、いじっていると、iPhone4S が再起動して
Cydia のアイコンができていたので、JailBreak 成功です。
もう少しすれば、GUI版がでるでしょうから、コマンドプロンプト使った事無い人は、それを待った方が
良いでしょう。
この方法で、何が起こっても、konnyは一切の責任を負えませんので、よろしく!





